近年、本州でも増えているワモンゴキブリご存知ですか?

温暖化でワモンゴキブリが本州にも出現

ワモンゴキブリは、ゴキブリの中でも最大級の種類で、日本の南側の暖かい箇所に生息しています。以下に、ワモンゴキブリの生態と特徴をご紹介します。

ワモンゴキブリの生態と特徴

名前の由来:ワモンゴキブリ(輪紋ゴキブリ)という名前は、その色と模様に関連しています。全身は淡褐色で、胸部にオレンジから黄色のリング状の斑紋があります

大きさと形ワモンゴキブリは約3.3 cmから5 cmの大きさがあり、日本のゴキブリの中では最大です。ずんぐりとした体型で、長い触角を持ち、羽があるため飛ぶこともできます

生息地 元々アフリカに生息していたワモンゴキブリは、日本でも沖縄、九州、小笠原諸島などで目撃されています。しかし温暖化や暖房設備の普及により、東京都、愛知県、長崎県、和歌山県、北海道でも確認されています。ワモンゴキブリは、主に地下室や下水道、浄化槽、共同溝などに生息し、レストランやベーカリー、倉庫などでも見かけることがあります。夜行性で、建物内部だけでなく周辺にも姿を現します。卵鞘から孵化して成虫になるまで6〜12ヶ月かかり、寿命は最長で3年以上にも及びます。メスはおよそ週に1度、卵鞘を食料源の近くに産み落とし、その内部には平均14〜16個の卵が収納されています。また、オスと交尾しなくても単為生殖によって繁殖することが可能です。ただし、寒さには弱く、気温が20℃以下の状況では活動できません。

ワモンゴキブリのエサは何ですか?

ワモンゴキブリは雑食性で、チーズやビールなどの食品以外にも衣類、デンプン糊、紙、動物の死骸など、さまざまなものを食べます

卵の繁殖能力 ワモンゴキブリは非常に繁殖能力が高く、一生で産む卵の数は50回以上にもなります。単為生殖(メスだけで子作りできる)も行うことが判明しています.

寿命 ワモンゴキブリの寿命は約2年半から3年で、幼虫期間は約半年間です

活動時期 ワモンゴキブリは5月から10月にかけて活発に動き、暖かい季節を好みます。ただし、屋内の空調設備が整っている場合は1年中活動します。

駆除方法は?いくつかの方法があります。以下に、駆除方法をご紹介します!

ピレスロイド系の殺虫剤を使用する ワモンゴキブリの駆除には、ピレスロイド系の殺虫剤が効果的です。ただし、使用量に注意が必要です。十分な量の殺虫剤を使うことで、確実に駆除できます。少量の殺虫剤ではワモンゴキブリを刺激するだけで、散らばって新たな巣を作る可能性があります

下水道の近くに待ち伏せ効果のある殺虫剤をまく ワモンゴキブリは湿気の多い場所を好むため、下水道近くに待ち伏せ効果のある殺虫剤をまきましょう。これにより、ワモンゴキブリは効果的に駆除されます

固形型の毒餌を置く 固形型の毒餌をワモンゴキブリの通り道や棲家に置くことが出来ます。ただし、これらは劇薬なので注意が必要です。

ダスキンの事業所ゴキブリ駆除サービス

ワモンゴキブリはその巨大なサイズと特異な特徴から、駆除には慎重な対策が必要です。選んだ駆除方法を注意深く実行してください。ダスキンではゴキブリ駆除サービスを行っています。経験あるスタッフが伺いプロの目線と専用の薬剤を使用して駆除やゴキブリが住みにくい環境をご提案させていただきます。

以下は料金表です

初回金額13,200円(税抜12,000円)~定期金額12回6,600円(税抜6,000円)~
初年度年間46,200円(税抜42,000円)~次年度以降39,600円(税抜36,000円)~
定期作業2年目定期金額6,600円(税抜6,000円)~

毎月の料金は6,600円(税込)となります。1回目の作業のみ初回料金となり13,200円(税込)となります。2年目は継続してご契約する場合初回料金が不要ですので2年目の総額は1年目に比べると安くなります。

*店舗の大きさや点検箇所の数により金額は変更になる場合がありますので。ご相談ください。

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