目立たない家屋のすきま、虫や動物の侵入口になっているかも

家の中に虫や小動物が侵入する原因となる「目立たないすきま」は、意外な場所にも潜んでいます。ここでは、特に注意が必要なポイントをいくつかご紹介します

ポイント1開口部まわりのすきま

網戸の隙間や破れ 小さな虫でも通り抜けられるサイズなら即侵入。

サッシの下部 劣化や歪みでわずかな隙間が生じることがあり、ムカデやゲジゲジが好んで通ります。

換気扇の外周部 虫除けカバーが緩んでいると、ゴキブリやヤモリが侵入。

 ポイント2ドア・窓の周辺のスキマ

玄関ドアの下部(ドアスイープ) ドアの下側と地面の隙間が大きいと、アリ・ワラジムシ・クモなどが侵入しやすくなります。

窓枠のコーキング劣化 外壁と窓枠の間にできたわずかなすきまからハチや羽虫が侵入。

ポイント3建物の構造部分のスキマ

基礎と外壁の接合部 地面に近く湿気もあるため、シロアリやワラジムシの侵入口となりやすい。

屋根の通気口 スキマが開いてしまうと、スキマの大きさによっては鳥、ネズミ、コウモリ、イタチなどが天井裏に入り込む可能性があり、金網などの対策が必須。

エアコン配管の穴パテが劣化していると、チャタテムシや小型のゴキブリなどが進入。

ポイント4水回り・配管周辺のスキマ

排水口の周囲 特に洗濯機の排水ホースの接続部など、密閉されていないとコバエやチョウバエが発生源になります。

シンクの排水口 シンク内部の排水ホースのスキマはゴキブリなどの侵入の可能性が非常に高いです。スキマをテープや粘土などで埋めます。

床下点検口のすきま 外気に触れる場所なので、小型の哺乳類や昆虫が通り抜けてくる可能性あり。

 スキマ対策としては、以下のような方法が有効です

シリコン系コーキング材での隙間封鎖、ホームセンターで購入できる金網などを折りたたんで隙間に詰めるのも有効です。

外壁側に虫除けネットやモール設置

定期的な目視点検とパテの補修

換気口に金属製メッシュの取り付け

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