古い紙類を食害する、しみ虫ご存知ですか?

【愛知県】大切な本や資料を守る。「シミ(紙魚)駆除」

古い書類や本を開いた瞬間に、サッと走り去る銀色の小さな虫……。それは「シミ(紙魚)」かもしれません。見た目の不快感だけでなく、大切な書籍や衣類を食害する恐れがある厄介な害虫です。3億年前から姿を変えず生き延びてきたこの強靭な害虫に対し、プロの知識と技術で徹底的な駆除と発生予防をサポートします。

シミ(紙魚)の外見:銀色の鱗粉をまとい、素早く動き回る不快害虫です

シミ(紙魚)の驚異的な生態とリスク

  • 驚異の生存力:絶食状態でも1年以上生き延び、寿命は7〜8年。一度住み着くと自然にいなくなることはほとんどありません。
  • 紙や繊維を食い荒らす:本、壁紙、衣類、写真など、デンプン質を含むものを餌にします。表面をかじるような食害を与え、大切なコレクションを傷つけます。
  • 湿気を好む隠れた同居人:湿度70%以上、気温20度以上の暗所を好みます。本棚の奥、トイレ、クローゼットなどは要注意スポットです。

プロによる「安心」の駆除・予防アプローチ

シミの食害イメージ:大切な紙類や繊維がターゲットになります

市販の殺虫剤だけでは、隙間の奥深くに潜むシミを根絶するのは困難です。ダスキンでは、生息場所を的確に特定し、最適な薬剤選定と施工を実施。さらに、不要な紙類の整理や湿気対策のアドバイスを通じて、シミが二度と発生しない「衛生的な環境」へと調律します。

愛知県・三重県北部対応。一匹でも見かけたら、被害が広がる前にプロにご相談ください。

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