気づいたら部屋に浸入していて、蛍光灯の周りをブンブン飛び回ったり、洗濯物についていたり、触ると不快な匂いを発生するカメムシ、4月から10月にかけて多く見られる少し厄介な虫です。今回はカメムシがよってくる理由と侵入を防ぐ方法を紹介致します。

カメムシが寄ってくる理由は何ですか?
光が大好き カメムシは光に引かれる習性があります。夜間の照明や窓から漏れる明かりに寄ってきます。
暖かい環境 温かさを求めて越冬のために室内に侵入してくることも多くあります。特に秋から冬にかけて要注意。
食物源 植物の汁を吸って生きているので、家庭菜園や観葉植物などがある場所に寄ってきます。
白いものが好き 白い物や明るい色のものに引かれる傾向があるので、外に干してある洗濯物や布団に紛れてしまう事があります。
カメムシの寄ってくる理由が分かるとそれを利用して、光を遮ったり、洗濯物を取り込む時に注意したり、植物の管理を徹底することで寄り付くのを減らすことができますね。
カメムシの浸入予防の方法
侵入防止 網戸や窓枠の隙間をしっかりふさいでおくことが大事。隙間テープを使うと便利です。
自然の力 ハッカ油を薄めたスプレーを窓やサッシに吹きかけると、カメムシが嫌がって寄り付きにくくなります。
殺虫スプレー 動きを止める冷凍スプレーなどは臭いを抑えながら駆除できるからカメムシに有効です。
カメムシ捕獲器 ペットボトルを使って自作の捕獲器を作るのも有効です。この方法はカメムシを掴んで処理できない方にお勧めです。
※カメムシ捕獲器の作り方
| 材料を用意 | 空のペットボトル、ハサミかカッター、ガムテープやセロテープ、食器用洗剤。 |
| ペットボトルを加工 | ペットボトルの上部1/3を切り取る。切り取った部分を逆さにして、本体にはめ込み、テープで固定する。 |
| 洗剤を入れる | ボトルの底に1~2cm程度の食器用洗剤を注ぐ。これで捕獲したカメムシを動けなくする効果があります。 |
| 使い方 | 捕獲したいカメムシに切ったペットボトルの上部をゆっくりと持っていくと、カメムシが逃げようとして自然にボトル内に落ちる仕組みです。この方法なら、触ることなくカメムシを駆除出来ます。 |
以上カメムシの対策方法でした、色々試してみてくださいね
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| 項目 | 標準料金(税込) |
|---|---|
| 初回施工料金 | 13,200円〜(税抜12,000円〜) |
| 定期施工(2回目以降) | 6,600円〜(税抜6,000円〜) |
| 初年度 年間合計目安 | 46,200円〜(税抜42,000円〜) |
| 次年度以降 年間合計目安 | 39,600円〜(税抜36,000円〜) |