気温上昇に伴って、食中毒の発生が活発化していきます。食中毒は、食べ物に付着した細菌やウイルスが体内に侵入することで発生します
食中毒を引き起こす菌やウイルスはどんな種類があってなぜ発生するのか、またどのように対策出来るか,挙げて見ました。

食中毒を引き起こす菌やウイルスの種類と発生原因
細菌
サルモネラ: 食中毒の一般的な原因で、生肉や卵から感染します。
カンピロバクター: 鶏肉や生乳から感染します。
腸炎ビブリオ: 生の魚介類から感染します。
腸管出血性大腸菌(O157、O111など): 牛肉や野菜から感染します。
黄色ブドウ球菌: 食品の加熱不足により感染します。
ウイルス
ノロウイルス: 食品や水から感染します。
A型肝炎ウイルス: 汚染された食品や水から感染します。
E型肝炎ウイルス: 汚染された食品や水から感染します。
食中毒を予防する方法
| ①手洗い: | 生の卵、肉、魚介類に触れた後は、よく手を洗いましょう。 |
| ②調理器具の分離: | 包丁やまな板を使う際は、生野菜などの加熱しない食品を先に切り、生の肉や魚介類は後で切りましょう。 |
| ③汁の飛散防止 | 肉や魚介類の汁が、生で食べるものや調理済みの食品にかからないようにしましょう。 |
| ④食品の保存 | 肉や魚介類を冷蔵庫に保存する際は、その汁が他の食品にかからないように容器に入れてフタやラップをしましょう |
| ⑤十分な加熱 | 生の卵、肉、魚介類など加熱が必要な食品は、中心まで十分に加熱しましょう。肉や加熱調理用ソーセージは、ピンク色の部分が見えなくなるまで火を通し、魚は骨から身が簡単にはがれるまで焼きましょう。 |
| ⑥調理器具の消毒 | 生の卵、肉、魚介類に使った調理器具は、使い終わったらすぐに洗い、熱湯をかけて消毒しましょう。 |
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| スポットサービス(1回のみ) | 13,200円 |
| 定期サービス(初回) | 13,200円 |
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| ドアノブ・スイッチパネル等 | 55円〜 / 1箇所あたり |
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